Blenderの使い方|モデリング編|モディファイアー

Blenderの使い方|モデリング編|モディファイアー

 

モディファイアーについて解説しています。

 

モディファイア機能は様々な種類があり、オブジェクトに対しあらゆる効果や変形を適用できます。Blenderでの作業の要となる機能群です。
モディファイアはプロパティエディタのモディファイアパネル(レンチのアイコン)から適用します。

 

適用したらモディファイアパネルに適用したモディファイアのプロパティ設定パネルが開きます。

 

そこから各モディファイアの設定を編集していくわけです。

 

プロパティ設定パネルの上部にはいくつかアイコンがありますが、この中の「眼」のアイコンをクリックすればモディフアイアの表示・非表示を切り替えることができます。

 

複数のモディファイアの適用

一つのオブジェクトに対して、いくつもモディファイアを適用することができます。
適用するモディファイアによっては処理速度に差がでてきたり、結果が変わってきます。

 

思い通りの結果を得る為にはアイコンの右側に表示されている三角矢印でモディファイアの順番を入れ替えます。

 

モディファイア一覧(順次追加していきます)

Array

実体のない複製を量産する

 

Boolean

集合演算によるオブジェクトの変形

 

Decimate

ポリゴン数の削減

 

Edge Split

辺をシャープにする

 

Mirror

オブジェクトの反転コピーを作成する。

 

Skin

辺とエッジのみのメッシュからポリゴンを作成する。

 

Curve

カーブの形に沿ってオブジェクトを変形する。

 

Solidify

オブジェクトの厚み付け。